「立山曼荼羅に学ぶ 立山信仰の歴史」
 −ハイビジョン遠隔講義による時空体験学習−

「立山曼荼羅に学ぶ 立山信仰の歴史」講座の
公開スクーリングが1月27日(土)14:30〜
情報ビル(富山県総合情報センター)にて
開催されました。
不安定な天候にもかかわらず、定員を超えて
30名以上の参加がありました。

このスクーリングは、立山博物館に収蔵されている
立山曼荼羅を、ハイビジョン映像ネットワークを
利用して 富山市内の会場に中継し、
立山博物館の学芸員 福江充氏から
遠隔講義を受けるというのものでした。


スクリーンに映し出された立山博物館の講師の話を聞く受講者→

 館外に持ち出せない貴重な立山曼荼羅には、
地獄・極楽や布橋灌頂会など当時の儀式が
極彩色で描かれています。

講師の福江氏は、コンピュータシステムの
映像合成によって、
曼荼羅の絵図の中に入り込み、
立山地獄の各ポイントを
詳しく解説されました。


←たくさん並べられた機器。
スクリーンに映し出されているのは立山博物館のスタッフ

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